地震では火災になるので避難訓練が必要です

地震では火災になるので避難訓練が必要です。その注意点や方法を皆さんに紹介しています。阪神大震災の経験者です。

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東日本大震災 未来サポート石巻 つなぐ館

   

東日本大震災 未来サポート石巻 つなぐ館

 

東日本大震災から7年あのとき、そしてこれから

復興が進む石巻の市街地しかし…

 

みらいサポート石巻 訪れたのは宮城県石巻市

 

「みらいサポート石巻」の方が車に同乗い石巻市街地、旧北上川堤防、石巻魚市場水産加工団地、旧門脇小学校などを案内してくださった。

震災時約16万人強だった人口が、現在は14万人に。
約4千人が亡くなる、あるいは行方不明になっている。
現在の市街地は、店舗も多数あり人•車の往来も多いが、震災時は駅周辺でも2.2mの津波にのって車が流され、街灯や雨どいに必死でつかまって難をのがれた人も多かったそうだ。

 

水産加工団地では、空き地や壊れたまま放置されている工場も見られた。
石巻の海岸沿いの練り物加工工場はかなり減ったそうだ。

東北大学の協力で、放射線を検知する設備をっくるなどしたが、風評被害の払拭は難しぐ「安全」と数値を出せば出すほど疑心を生み売れなくなってしまうという。

市は、4,700世帯分の公営住宅の建設を予定しており現在3,700程度まで完成している。
住環境の整備が進む反面、医療機関などが内陸部に移転してしまっている状況もあり佐藤さんも不安を感じているという。
暮らしやすい町にするためには、社会インフラの整備も課題となる。

 

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南浜つなぐ館 町全体が消えた南浜地区を歩く

 

続いて、「南浜つなぐ館」の案内により、津波で壊滅的な被害を受け、現在は災害危険区域として居住が制限されている旧北上川河口部の南浜地区を歩いてまわった。

「石卷南浜津波復興祈念公園」の建設に向けて全体的に1.5〜3.5mほど盛り土でかさ上げされ、整備が進められている。

 

家があった痕跡がわずかに残る草むらを両側に見ながら歩き、コンクリートの基礎のみ残されている場所で立ち止まった。

地域のコミュニティーセンター「南浜町会館」の跡地だ。
旧住人が訪れたときに、家や街並みの位置が分かるようにと震災遺構として公園に保存する計画だという。
案内人として「町の記憶を伝える。ここに、家や生活があったことをリアルに伝えたい」そう言った。

 

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