地震では火災になるので避難訓練が必要です

地震では火災になるので避難訓練が必要です。その注意点や方法を皆さんに紹介しています。阪神大震災の経験者です。

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避難訓練をしよう 火事の場合

   

 

避難訓練をしよう 火事の場合

 

 

壁に手を付けて低姿勢で移動

学校などで行われる地震や火事の避難訓練では、おかしも が要求される。
押さない、駆けない、しゃベらない、戻らないの頭文字を述ねた標語だ。

 

「火事の現場で、大人が避難を誘導するときには、しゃべるうまり声を掛けることは必要になってくるでしょう。
例えば、ドアを閉めて避雖する際、取り残された人がいないか、大声で確認するケースもあるからです」

 

この煙体験コーナーでは、控室に待機しているときに、火災報知機が嗚り、避難を開始。
煙が充満する中、通路を抜けるというもの。
常に12cm以下の低姿勢を保ち移動。
その高さを超えるとアラームが嗚る。
また、煙は実際のものではなく、付い香りが付けてある。

 

「多分、アラームを嗚らしたのは私です。
低姿勢を保ちつつ移動するのは、結構大変です」
「体験中、ずっと甘い香りがしていました。

 

つまり、移動中に煙を吸っていたということ。

誘導灯が頼りなんですが、煙の中、足元ばかりに気を取られてしまう」

煙が充満する中、どのように避難すればいいのか。

 

「煙の横への移動速度は、秒50cmほど。
ほぼ、人の歩く速さと同じです。
パニックに陥らず、ハンカチなどを口に当て、低姿勢で移動。

 

そうすれば、方向感覚を失わずに済みます。
また、ドアを開ける際は、一度、ドアの下剖に手をてる。
いきなり手に触ると、ドアの向こうに火が回っている場合、やけどをする恐れがあります。
また、取り残された人がいないかを確認したら、脱後のドアは閉める。
最後に、ビル火事では、エレべ一夕ーの利用は絶対に避けてください」

 

 

体験後の感想は…。

「普段から、誘導灯や非常口を確認しておくことが大事だと感じた」

「壁に手を付けて移動することや、ドアを触って部屋の温度を確かめるなど、初めて知ることが多かった」

 

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